2010年06月24日
脱税事件の3社長に執行猶予付き判決/横浜地裁
架空売り上げで脱税したとして法人税法違反(脱税)の罪に問われたパチスロ機ソフトウエア開発会社「エックス」(川崎市幸区)の社長前川正義被告(61)=横浜市神奈川区=ら3被告と法人としての同社の判決で、横浜地裁(吉田勝栄裁判官)は24日、3人に執行猶予付き判決を言い渡した。
吉田裁判官は、前川被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)、同社に罰金2700万円(求刑罰金3千万円)を宣告。同法違反ほう助罪に問われた横浜市港南区、会社役員宇野透被告(49)について、罰金を求刑のほぼ半額に当たる2100万円とし、懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役10月)とした。
吉田裁判官は、前川被告に懲役1年6月、執行猶予3年(求刑懲役1年6月)、同社に罰金2700万円(求刑罰金3千万円)を宣告。同法違反ほう助罪に問われた横浜市港南区、会社役員宇野透被告(49)について、罰金を求刑のほぼ半額に当たる2100万円とし、懲役6月、執行猶予2年(求刑懲役10月)とした。
Posted by rooryq12 at 23:49│Comments(0)│TrackBack(0)

